つれづれ日記


by tokada11
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カテゴリ:Athletic Training( 49 )

大繁盛

今日から女子バスの全体トレーニングが始まりました~。3時半頃からBOYS CLUB(ISUの近くの体育館)で2時間ほど練習。全員揃うとやっぱり練習の雰囲気も引き締まって良いな~。でも、体育館が超蒸し暑くて立ってるだけでのぼせそうやった。あの中でバスケやってる選手は相当タフやなぁと感心。ほんの10年ほど前は、ウチも蒸し風呂状態の体育館で元気いっぱい飛び跳ねとったのにな~。今じゃ絶対考えられへん。

それにしても、全体練習が始まるとモーニング・トリートメントだけじゃなくて、練習前後のトリートメントと練習中の仕事もあるからアスレティック・トレーナーは大繁盛。今日は、まず9時半から12時までATRでモーニング・トリートメント。午後は2時にまたATR戻って練習前のトリートメントと練習の準備。3時半にBOYS CLUBに荷物を全部運んで、練習中は練習に参加できない選手のリハビリとその他の通常業務。練習後は再びトリートメントと片付けとペーパーワーク。結局ATRを出たのは7時。「1日ってなんでこんなに短いんでしょーか!?」っていうのが素直な気持ちです。しかも、1人の選手にかかりきりになれないから、手際よくこなしていかなあかん。わかっちゃいるけど難しい。やってる側からどんどん仕事を任されて頭パンパン状態。慣れるまでが大変なんやろーけど、自分の不甲斐無さに一番イライラ~とくるわ。あ~、聖徳太子になりたーい!

でもな、女子バスで働けてホンマに良かった~って思う!なにが一番良いかってうと、チーム全体のバスケに対する情熱。みんなバスケ大好き~って感じでガムシャラに頑張ってる。練習もメリハリがあるから好き。怪我してる選手も何人かいるけど、ちゃんとモチベーションをしっかり持ってリハビリに取り組んでるしね。チームがちゃんとした目標を持ってるから選手もそれに向かって頑張れるんやろうな~。ウチも早く敏腕ATと呼ばれるようにガムバラねば。それには、ちゃんと授業も頑張らんとな~。てなわけで、今からペーパー書きと教科書読みをします(←ちなみにこれは宿題であって勉強じゃないねんけどな…)。
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by tokada11 | 2005-09-06 11:15 | Athletic Training

FOOTBALL 2005-2006

昨日、ISUのアメフトの初試合を見にいってきた。今シーズン最初の試合ということで、スタンドもほぼ満員。初の対戦相手は隣の州から来た、Eastern Illinois。Sophomore(2回生)、Junior(3回生)の時にフットボールで実習したことあるから、知ってる選手が試合で活躍する姿を見ると一際嬉しい!!試合は、1st & 2nd QuaterはISUが押してたのに、ハーフタイム明けの3rd & 4th Quaterは相手にロングランを何度も許して点差を開かれて、結局そのまま流れを戻せずに負けてしまった。最終スコアは24対13。まあ、今はまだExhibition(?) gameの段階やから、今のうちに弱点をどんどん出して、カンファレンス戦が始まるまでに弱点を克服できればええんかな?でも客足は落ちんといて欲しいわ。

それにしても、アメフトの試合自体もエキサイティングで面白いねんけど、マーチングバンドとチア・リーディングの応援がさらに試合を盛り上げててそれが好き!ねーやんお勧めのThe Drumlineっていう映画を見たらマーチングバンドの虜になること間違い無し!

あと、今回のゲームは3人も日本人ATがフィールドにおったよ~。まず、シニアATSのM君とジュニアATSのHはフットボールのATとしてフットボール選手のサポート。んで、大学院生ATCのN君はチアのサポート。みんな頑張っとったから、試合を撮るのも忘れて3人をパチリ。一応、プライバシー保護のために目は隠してみてんけど…。

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by tokada11 | 2005-09-03 14:31 | Athletic Training

HOW TALL SHE IS!!

今日は夕方からPhysicalがあった。今回は5時間に渡る大仕事。150人くらいアスリートが来たかな?ウチは身長・体重と血圧を測定。

それにしても、今日のウチはボケボケ。女子バスのKの身長を測った時のこと。Kの身長は69.5インチ(176.5センチ)やった。で、測定の後、側に居たLacy(同じATメジャー)にKの身長を聞かれたから、「69.5インチやで~」って言ったら、Lacyがスゴイ不信な顔をした。で、聞きなおされたから、「だから~、69.5インチやって~」って言ったら、またまた不信な顔。実は、ウチは69.5インチって言ってるつもりやったのに、実際は96.5インチって言ってたんですね~(爆)。ちなみに、96.5インチっていったら245センチくらい。ってことは、ウチは「245センチやで~」とか「だから~、245センチやって~」と訳のわからん事を言ってたわけですねぇ。あぁ、恥ずかし~い。
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by tokada11 | 2005-08-30 15:19 | Athletic Training

ペーパーワーク

今日のクラスはクリニカルの授業だけでした。しかも、15分くらいで終わってしまった。なので、8時に学校行って、終わったのは8時15分くらいでした(笑)。

午後からはATRでクリニカル。最近ペーパーワークが多いです。というのも、National Collegiate Athletic Association (NCAA) の規定により、各年の練習が始まるまでにPre-participation ExaminationやInsurance Informationなどの書類を全部揃えて整頓しないといけないんですね。全必要書類が揃うまで、選手は練習に参加できません。毎日毎日、書類やパソコンとにらめっこしてると頭が痛くなってきますが、選手のことを知る良い機会でもあります。

余談ですが、更にNCAAのルールの中には練習の制限というものがあります。シーズン何日前からグループ練習を初めても良いとか、全体練習はいつからとか、そういった事細かなスケジュールが決められています。グループ練習するときも、コーチが帯同するか、コーチに練習する場所や日時を知らせておかなければならないようです。う~ん、面倒くさいですねぇ。でも、これに違反すると罰せられるので、ちゃんと従わないといけません。ちなみに、バスケは今週からグループ練習が始まりました。これから少しずつ怪我も増えていくと思うので、目を皿にして選手の体調管理をしっかりしていきたいと思いますっ。
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by tokada11 | 2005-08-25 04:40 | Athletic Training

初日

とうとう今日から授業始まりました~。今日は3クラス+クリニカル(実習)。まあ、今日の授業は簡単に授業内容の説明しかしなかったので楽勝でした。

まずは、8時からTherapeutic Exercise(運動療法)。これは今年から新しくISUに来たDr. Huxelのクラス。このクラスでは主にリハビリテーションについて勉強します。ケガは予防できるのが一番ですが、やっぱりケガは起きてしまうもの。リハビリはアスレティック・トレーニングの大きいな部分を占めているのでガッツリと勉強したいですね~。

次はBiostatistics(生物統計学)。教授はロシア人の先生でした。この教授と~~~ってもゆっくり穏やかに喋ります…。なので子守唄に聞こえてくるんですけど…。眠気に襲われないように気をつけないとね。教授曰く、「このクラスは、たっくさん計算があるからね~~」とのことです。トホホ。でも今日の宿題はもう完了したけどね!やること早い~。って、実は今日の宿題は教科書のChapter1を読むというもので(しかも5ページくらい!)、計算は全く有りませんでした(笑)。

最後はPathophysiology(病態生理学)。これはDr.Demchakのクラス。彼の授業は去年も取ったので、彼の授業の進めかたとかは大体分かります。授業の内容は、運動で起こる怪我ではなく、一般的な疾病(内科系が主のようです)、病気に対する栄養学的、心理学的影響などを勉強するようです。ちなみに解剖学と生理学が基礎になってるクラスです。クイズと試験に加えてペーパーとプレゼンテーションもあって、なかなかやること盛り沢山のクラスになりそうです。

あと、今日は4時からHulman Centerで女子バスのミーティングに参加してきました。ミーティングの後に選手にアンクル・ブレース(全員強制です)を配って、新しいバスケットボール・シューズのために選手の足の大きさを測る手伝いをしました。実は、今日初めて足のサイズの測り方を習いました!面白いです。Brennock device(←名前怪しいかも)っていう機械を使って測ります(普通の靴屋さんでも置いてるところありますよ)。測り方は、足を機械の上に乗せて、測ってる方の足に体重を乗せます(体重を乗せないとサイズが実際の大きさよりも小さくなってしまいます)。次に、足の縦幅(踵骨から母指までの長さ)と横幅(1st MTP Jt. から5th MTP Jt.までの長さ)と土踏まず(踵骨から1st MTP Jt.までの長さ)の長さを計測します。この機械を使うとちゃんと横幅も考慮されるので、靴の縦幅は合うけど、横幅が狭かったというような事態がなくなります。ただし、肝心の靴の方に横幅のバラエティーがあればの話ですが…。この機械、ちゃんとWomen's用のサイズとMen's用のサイズが同時に分かるようになってます。便利ですね!ちなみに人によっては左右の足のサイズが違うので、両足測定するのがベターです。それに、測定するのは足が浮腫む午後の方がいいです(これは結構常識やんね)。あと、Lori曰く、測定したサイズでなくても、履いてみて心地よかったらそれで良いらしいです。
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by tokada11 | 2005-08-24 15:46 | Athletic Training

大工のはなし

今日はアスレティック・トレーニングのオリエンテーションとパーティーへ行ってきた。ミーティングで、ヘッドアスレティックトレーナーのPaulがちょっと面白い大工の話しをしたので今日はそれについて書きます。

あるところに一人の大工がいました。
大工はとても良い腕前の大工で、今まで素晴らしい家を沢山建ててきました。
でも、ある時その大工は「もうそろそろ退職したいなぁ。」と思います。
で、彼のボスに仕事を辞めたいと伝えます。
でもボスは、「すまないがもう一軒だけ家を建ててくれないか?」とその大工に頼みます。
大工は、本当はもう家は建てたくなかったのですが、
ボスが何度も頼むので渋々その仕事を引き受けることにしました。
その後、その大工は家を建て始めるのですが、
なにせやる気がないので手抜きでさっさと家を建てました。
で、家が建ったあと、ボスのところへ行って、
最後の家が出来あがったことを伝えました。
すると、ボスが大工に一つの鍵を渡して言いました。
「この鍵は、君が最後に建てたあの家の鍵だ。あの家は君のためのものだよ。」
ボスは最後の家はその大工に与えるつもりだったのです。
大工は「しまった。もっとちゃんと作っておけば良かった…。」と後悔しました。

この話しの教訓は、『最後まで責任を持って仕事を成し遂げよ』ということと、『人の身になって物事を考えよ』ということ。

うちはこの話しを聞いてちょっとドキッとしました。やっぱり疲れてきたら自分に甘くなってしまうことってあるし、どんだけそのときは全力でやってると思ってても、後々考えてみると少なからず手抜きしてしたなぁって思うことがあります。「これくらいいいか。」とか思ったりすることってあります。例えば、ATRで巨体のフットボール選手を何人も何人もストレッチしてて、だんだん疲れてきて最後の方の選手になると丁寧さがなくなってきたりします。うちは何人もストレッチしてるけど、ストレッチされてる選手にとってはそんなこと関係ないんですよね。もし私が選手だったとして、ATが雑にうちの体をストレッチしたら嫌な感じですもんね。そんなATにはストレッチしてもらいたくないと思うやろうし、ATRに来るのが嫌になるかもしれない。それに、もしウチが雑にストレッチした選手がその日の練習で怪我したら、絶対に自分のやったことを後悔すると思う。なので、自分の行動に最後まで責任を持つことと、他人の気持ちになって物事を考えるってごっつい大切ですね。言うは安し、行うは難しやけど、これからはしんどいときに“大工のはなし”を思い出して頑張っていこうと思います。
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by tokada11 | 2005-08-21 15:28 | Athletic Training

PHYSICALS

今日はTrack&Field(陸上部)のPhysicals(身体測定)の手伝いに行った。久々にATRに行ったら、新しいGrad(大学院生)の人たちがいたり、去年までグレーシャツを着てたSophomore(2年生)の子達がブルーポロを着てて(プログラムに入るまではグレーシャツしか着れないのです)、「あ~、新しい年になったんやなぁ~」なんてしみじみ思ってしまいました。

で、Physicalsの内容は、既往歴、血圧、脈拍、身長・体重、視力、問診、Orthoscreening(日本語でなんて言うんやろ???)などなど。アスリート達は毎年練習が始まる前にこのPhysicalsを必ず受けないといけないのです。これらは起こりうる怪我や病気を予測して予防するのに役立つし、怪我したときの比較表にもなるしね。ということで、すんごい大切なのです。

ちなみに、うちは今日は身長と体重の係やった。アスリート達が来る前に、練習がてらに体重計に乗って自分の体重を測定したら夏休み前に比べて4LB(1.8kgくらい)増えとった…(汗)。夏休みの間、ずっとPCラボで座りっぱなしの仕事しとったからなぁ~。ショックでジュニアのAに体重増えたって言ったら、「私は6~7LB増えたで。」って言っとった。で、「セメスター中は忙しくなるから夏休みに増えた体重は減るはず!!」ってお互いに確信のない言葉で励まし合いました。

Physicalsが終わったあとは、Lori(女子バスケのヘッド・アスレティック・トレーナー)に頼まれてた、女子バスケの今年チームに戻ってこない3人のプレーヤーのファイルの整頓をした。彼女達が今まで罹った病気や怪我を全部書き出すという作業をしてんけど、書き出したリストを見比べてみて、慢性疾患の多い選手、内科系疾患が多い選手、外傷が多い選手と見事別れた。このリストをデータ化して個人の怪我の傾向を出したら、怪我の要因を見つけ出すのに役立つかも。やっぱりメディカル・レコードって大切ですね。

なんか今日一日で気分がATモードに戻ってきた感じ。教科書も一冊届いたし。気分はもうフォール・セメスター突入です。
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by tokada11 | 2005-08-20 09:06 | Athletic Training
水曜&金曜はバスケの日。ということで、今日も元気にバスケやってきました~。体育館がムシムシしてて汗だくやったけど、やっぱり好きなことして汗をかくってええな~。バスケ最高☆

ところで、バスケと言えば、6/25~6/28にかけて、ISU主催によるバスケのキャンプでアスレティック・トレーナー(AT)のボランティアしとってん。キャンプは、ISUのコーチ陣と選手達が中学生&高校生を対象に基礎から応用までを教えるというもので、40人くらいの選手が参加しとった。毎日2部練または3部練(2時間半X2 or 3回)で、朝の9時から夜の9時までみ~っちりバスケ漬け。う~ん、ステキ…。
練習を見てて思ったのは、「いくらなんでも中学生と高校生を一緒にするのって無茶じゃないの!?」ってこと。レベルだけじゃなくて、体格の差がありすぎ!中学生はやっぱり体もまだまだ華奢でちっちゃいけど、高校生になると体格もしっかりしてる。
だから、ちっちゃな子がでっかい子の中でプレーしてるときは、「あぁぁぁ、殺されるぅぅ(焦)」って感じで、気が気じゃなかった。←マジで!一人小学校1年生くらいに見える子も混じってプレーしてて、ずっと私を冷や冷やさせとった。いや~、でもね、体格やレベルはぴんからきりまでって感じやってんけど、どの子も上手くなろうって頑張っとった。コーチも最初の日に、「ここに居るあなた達は、レベルが全然ちがうけど、絶対に他の子を馬鹿にしないように!なぜならあなた達のゴールは、各自が今のレベルよりすこしでも上達するためだからよ!」ってみんなに言い聞かせてた。 
そう言った意味では、今回のキャンプは成功やったんじゃないかなぁ。

で、当の私はATとして働いとってんけど、今回はスーパーバイザー無しで、一人で切り盛りしてました。「なんかあったらどうしよ~」ってドキドキやったけど、自分一人だけで、今の自分に出来ることを、そこにある物を使って一つ一つの怪我の対応をしなければあかんかったって点ではすごい修行になった。そんで、ATCになりたいっていうモチベーションもアップしたよ。で、今回起こった怪我は以下のとおり。

   1.捻 挫(試合中に捻った)
   2.嘔 吐(暑さとストレスによる)
   3.鼻 血(鼻にエルボーくらった。)
   4.捻 挫+骨 折(?)(キャンプに来る前の日のゲームでやった)
   5.アキレス腱の挫傷(フットワーク中にスプリントしててやった)
   6.出 血(ボールハンドリングの練習中に爪が割れた←爪伸ばしすぎ)
   7.靴擦れ(4~5人が靴擦れに犯されてた)
   8.シンスプリント(慢性痛)
   9.ハムストリングの挫傷(初日のゲーム中にやったらしい)。
   10.腹痛+呼吸困難(おなかにエルボーくらった。)

4の子は、靭帯損傷以外にも、骨折のポジティブサインがあったから、キャンプに来たばっかりでかわいそうやったけど病院送りになりました。(X-Ray撮るためね)まあ、こっちに残ってても練習には参加できないしね。しょうがない…。それ以外の子達は、すぐに練習に戻ったり、最終日までには復帰してた。10の子は、見たときは一瞬びっくりしたけど、リラックスさせて呼吸を整えてあげると回復したのでよかった~。あと、ペインコントロールやっ!と思って、その子に「痛いの痛いの飛んでけ療法」(←今、自分で命名した)をしてあげたら随分楽になった模様。(ただ、ナデナデしただけ)恐るべしタッチングセンセーションの威力!ま、そんな感じで、なんとかキャンプを乗り切れてよかった~。ふ~~ぅ。あと、いろんな怪我も見れてよかった~(って選手には申し訳ないけどさ。)

この勢いで、来セメからの女子バスでの実習もガンバローっと。
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by tokada11 | 2005-07-01 13:58 | Athletic Training

Subject

ふ~っ。やーっと、バイトから帰ってきました。只今、3時50分過ぎ。うちのPCでアップデイトするならちゃんと日本語が使えるねんで。えっへん。って威張るようなことじゃないけどね。

ところで、今日は4時半からGradのKとEの実験の被験者になるのさ。D君、M君、&Kさんからの情報によると、なにやら、ふくらはぎに針を刺す模様…(汗)。しかも、M君いわく、フォークのように長くて太い針ということ…(ってどんな針やねん!?って感じやけど)あ~、想像するだけで気が遠くなるぅぅ。かなりビビッてます。ブルブル…。こう見えても私は超怖がり。歩いて回るお化け屋敷は入れません…。今の心境はバンジージャンプで飛び降りる直前でしょうか。(実際やったことないけどな)人によっては、実験後にびっこを引くほど痛みが残るらしい。そして青あざも残るらしい。明日はバスケをするつもりやからそれに影響が出ないとええねんけど。まあ、もし偉いことになったら、写真でも撮ってここに載せてみよう。うん、そうしよう。では、勇気を出していってきます。結果報告お楽しみに~☆(って明るく書いてみたものの心は曇り空。)

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結果報告

恐怖半分、ネタ探し半分で実験に行ってまいりました。しかーし、ネタになるようなものは無かった。「フォークのような針」は、実際には点滴用の針くらいやったかな。確か、針の長さは6~7cmくらいあった(見たとき一瞬引いた)。でも実際に射したのは2cmくらいやったような気がする。しかもほとんど痛くなかったよ。射されるときに『ちくっ』ってしたけどそれ以外は無感でした。実験中はあまりにもリラックスして意識とんじゃったよ。実験後に針を抜いたら血が結構でてる~って思ったけど、なんてことはない実験前につけた油性ペンの跡やったし…。で、気になる青あざですが、次の日にチェックしたところ全く青あざは出来てなかった。虫刺されのような跡が左右のふくらはぎにできてたくらい。結局、一番痛かったのは、寝てる間に顔の下にひいててしびれた両腕でした。ちゃんちゃん。
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by tokada11 | 2005-06-30 06:08 | Athletic Training