つれづれ日記


by tokada11
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プロフェッショナリズム

今日は恒例のバスケの後、バスケ3バカトリオ(?)で夜ご飯を食べに行った。Dice氏のお勧めでNorth Terre Hauteにあるイタリアンレストランへ。今晩は涼しかったから、外にあるデッキで優雅にお食事。オーダーしたのは、Special pizzaとspagetti with meat ballとPenne(違う名前やったけど思いだせへん) with breaded veal。ウチ的には、breaded vealがメインディッシュの中では一番美味しかったなぁ。あと、手作りのブルーチーズ・ドレッシングがすごい美味しくて3人で感動した。
で、ご飯の後は口直しにスタバへGO(喋り足りんかっただけか?)。Dice氏にチャイ・ラテを買ってもらって3割引にしてもらった。($3.30⇒$2.00)。スタバ店員ええなぁ~、と本気でうらやんだ一瞬やった。しかも、仕事を終えて帰っていくスタバ店員達は、100%の確立で何かしらの飲み物をゲットして帰っとった。羨まし~。



このバスケ3バカトリオで、野球選手の喫煙に関する話から、『プロとは何か』っていうお題で盛り上がった。で、結論は「本当のプロとは人を魅了することが出来る人達」ということになった。もちろんプロやねんから実力があるのは大前提のこと。でも、これは実力も去ることながら、人間的に優れた人や、ファンを大切に出来る人達のこと。良い例が、野球なら野茂や新庄(←入れても良いよね?)、サッカーならカズやゴン中山など。この人達は、人を引きつける何かを持ってる。それは、寡黙だけどすごい努力家だったり、そのスポーツに情熱を注いでがむしゃらに突き進む強さや、ファンとの交流を大切にする心だったり。見てる人たちってそういうところを見逃さない。ひたむきさに心を打たれるから「頑張って!」って応援したくなるし、ファンの存在を大切にしてくれるからもっと応援したくなる。間違っても、才能があってもある程度で満足してる選手や、実力があってもファンを軽視してる選手には応援しようって気にはならへんもん。
最近、スポーツ離れが問題になってるけど、これって、見てる人が応援したいって思える選手やチームが少なくなってきてるからちゃうかなって思う。つまりスポーツがつまらなくなってきてるってこと。だって、どんなにスポーツ離れが深刻化してても、人を魅了できる選手は今もやっぱり人気あるもん。なので、スポーツの再興そして発展を本当に願うなら、関係のない芸能人使って客寄せするより、選手たちのプロ意識を高める方が効果的やと思う。そうすることによって、スポーツに興味を持つ人が増えると思うし、知識のあるファンも増えていくんやと思う。そうすれば、選手はファンの期待に応えるためにもっと自分を高めようと努力するようになるやろうしね。ということで、プロフェッショナリズムはスポーツを活性化させる上でごっつい大切なことなんじゃないかなぁと思います。
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by tokada11 | 2005-07-29 15:30 | その他