つれづれ日記


by tokada11
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Seinor Day

今日は今シーズン最後のホームゲーム。
シニアにとってはHulman Centerで行う最後のゲーム。
観客数は6000人超と、過去最高を記録。
対戦相手はUniversity of Evansvill。
全員が一つのチームとして戦えた素晴らしい試合やった。
結果は86対56でISUの勝利。

今日、特筆すべきはシューターのLisa。
ずっと不調やってんけど、鬱憤を晴らすかのごとく爆発して、最後のホームゲームで3Pを7本も決めた。
ずっとLisaが苦しい思いをしてきたのを見てきたから、
Lisaが3Pを一本決めるたびにウチは泣きそうになっとった。
彼女は普通なら3Pを60%~70%くらいの確立で決めてしまうスゴイ選手。
でも、ずっと怪我に泣かされてきた選手でもあるねん。
去年の4月に膝を怪我して手術して、
それからずっとLisaとリハビリを一緒にやってきた。
だから、リハビリが思うように進まなくて焦ったり、練習に復帰してからも体が思うように動かなくて悔しい思いを沢山したのを見てきてん。
だから今日はホンマに嬉しかった。

試合後にシニアの選手が一人ずつスピーチをしてんけど、
そのときにLisaが泣きながらウチに言ってくれた言葉に泣かされた。
実は、Lisaがウチのストレッチを気に入ってくれて、今までずっと練習と試合前のストレッチを担当してきてん。
たかがストレッチ、されどストレッチ。
少しでも良いコンディションでプレーできるように、いつも心を込めてストレッチしてきた。
で、ウチがロスに行ってる間Lisaは不調やったらしくて、
今日ウチがLisaのストレッチをしたから今日の試合で3Pを決めれたって。
実際は、心理的なものが大きいとは思うけど、そこまで信頼してくれてすごい嬉しかった。
最後にLisaが、"Tomoko, you are the best stretcher in the world. I love you, my sweetheart."って言ってくれて、大勢の観客が見ていたにも関わらず思わず泣いてしまった。
観客の人達が"Oh~"って言って拍手してくれたのが恥ずかしかった~。

セレモニーが終わった後、ロッカールームでサプライズ。
みんなから記念品をもらった。
箱を開けると、ジャケット、MP3、チーム写真の入ったフォトフレーム、そしてみんなからのメッセージが入ったカードが入っててここでも感涙(笑)。
そして、Lisaへの貢献が評価され、カンファレンス・トーナメントに絶対連れていくってコーチ達に言ってもらって更に感激。

いや~、本当に、今日はAT冥利に尽きる1日やった。
良いことばかりじゃなかったけど、こうやって報われると大変なこともやってきて良かったなぁって思えるな。
あ~、シアワセ~。

来週からカンファレンス・ゲーム。
これで優勝したらNCAAトーナメントの出場券が獲得できる。
少しでも長くこのチームでプレーできるように、ウチも最後まで全力でみんなのサポート頑張ります。
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by tokada11 | 2006-03-04 22:04 | Athletic Training